仕事部屋で来客に応答したい

仕事中に「ピンポン~♪」と来客があると、執筆の手を止めて居間にあるインターホンまで走り、「はーい!」と応答していました。「お届け物です~」とか「ただいま~」なら、嬉々としてドアを開けますが、「あなたは神を信じますか?」とか、「××新聞に変えませんか?」などと言われると、「ウチは神道です!」、「ごめんなさい。今、揚げ物をしているところです。」などと言って、ドアを開けずに追い返しています。
そして、いざパソコンの前に戻ると、「どこまでやったんだっけ?」なんていうことが多々あります。新規原稿の執筆中など、カーソルの位置で何をしていたか明確な場合は問題ないのですが、マニュアル全体の構成を考えながら目次を作っている場合や、原稿のあちこちを微調整している場合などには、混乱することがあります。なんとかならないものかと常々思っていたら、丁度、インターホンの調子が悪くなりました。相手の声が聞き取れないことがあり、受話器のカールコードをクリクリ動かすと聞こえたりするので、これは接触不良が原因でしょう。簡単に修理できそうですが、20年以上も使っている年代物ですから、思い切って新しいインターホンを購入しました。

●家じゅう「どこでもドアホン」VL-SW230K 
Vlsw230k_2
お値段は、ムラウチドットコムの会員価格で34,600円でした。
通販で購入する前にムラウチで実物に触って、画質や使い勝手を確認しました。価格は42,000円、取付工事費は約7,000円。取付は有資格者じゃないとダメかどうか店員さんに相談したら、以前のものと交換するだけなら素人でも簡単にできるからと、取付方法を懇切丁寧に教えてくださいました。(取付マニュアルが添付されていたので、教えてもらわなくても大丈夫)
店員さんに「どうもありがとうございました。また来ますね~。」とは言いましたが、価格が安いムラウチドットコムで買ってしまいました。実店舗と通販は別会社らしいので、せっかく丁寧に教えてくださったのにごめんなさい。m(_ _)m

ワイヤレスモニター子機が付いていない機種(ムラウチドットコム価格28,800円)もありますが、子機単独では2万円以上するので、増設の可能性がある場合は、最初から子機付きを買った方がお得です。

前置きが長くなってすみません。ここから本題に入ります。

取付工事は、カメラの方向合わせも含めて30分くらいで無事終了。夫が取り付けたので、細かいことはわかりませんが、ご要望があれば、ウチの夫が工事費5000円+交通費で請け負うそうです。(笑)
使い勝手はおおむね良好です。近づかないと親機の画面は見えないので、「視野角が広い」という売り文句は実感できませんが、カラー表示ですから親機子機ともに来訪者の顔は容易に判別できます。
ワイヤレスモニター子機を仕事部屋に置けば、仕事中の応答にも便利ですし、高熱や腰痛でひとりで寝込んでいる時でも、起き上がらずに枕元に置いたワイヤレスモニター子機で応答できます。お年寄りや病弱な方のご家庭にも便利かもしれませんね。
それから、家が広すぎて寝室からインターホンまでものすごく距離があるとか、庭でバーベキューをしているとインターホンの音が聞こえないとか、テニスコートにいたりプールで泳いでいると聞こえないとか、そういうご家庭にもいいかも。(笑)

ところで、親機からワイヤレスモニター子機までの通信は、2.4GHz帯の電波を利用しています。2.4GHz帯は、我が家にある無線LANやBluetooth機器にも利用されているため、干渉があるのではと心配していましたが、影響は全くありませんでした。

ちょっとおもしろい機能が付いているので、簡単にご紹介します。
・来訪者の画像を自動保存
保存されている画像の履歴を見れば、来訪者を確認できるので、留守中に誰が来たかわかります。ただし、ピンポンを押して2秒後から録画されるので、すばしっこいピンポンダッシュの犯人の顔は録画できないかもしれません。
ちなみに、家族にバレると困る人を家に呼んだ場合は、必ず画像を削除しておきましょう。(笑)
・ボイスチェンジ機能
女性の声を男性の声に変換して応答できます。一人暮らしの女性には嬉しい機能だと思います。画像で来訪者を見て、怪しい客はこれで追い返しましょう。
・転送機能
パナソニック製でワイヤレスアダプター機能対応の電話機やファックスをワイヤレス接続すると、電話機やファックスでもドアホンに応答できるようになります。電話機やファックスの転送機能を使えば、外出中に携帯電話で応答することも可能です。外出することが多い人にはきっと便利だと思います。
私は、この転送機能を使ったミステリー小説を思いつきました。自宅にいたことにするためのアリバイ工作に利用します。(笑)


あまり買い換える機会のない家電製品ですが、知らないうちにハイテク化が進んでいました。カメラやディスプレイの小型化や記録メディアの進歩が、こんなところにも応用されているんだなーと実感する製品です。操作も簡単でわかりやすく、防犯にもなり、いい買い物をしたなぁと満足しています。

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レジストリのお掃除をしたい

皆さんは、「なんとなくパソコンを起動するのに時間がかかるようになった」、「購入時みたいにサクサク動いてくれない」、なんていうことはありませんか?
そんなとき、Windowsパソコンと長く付き合っている人がやることは、
・ウィルスチェック
・インターネット一時ファイルの削除
・tempファイルの削除
・不要なソフトのアンインストール
・古いソフトのアップデート
・イベントビューアーで、エラーが出ていないか確認
・デフラグ
・チェックディスク
・スタートアップの整理
   :
   :
こんな感じでしょうか?
これだけやっても、まだなんか変だな、というときは、レジストリに問題がある場合があります。OSのクリーンインストールをすればすっきりするのは間違いないのですが、とても時間がかかります。

私が使っているフリーソフトの「CCleaner」は、不要ファイルを削除するだけでなく、レジストリのお掃除もしてくれます。
以下のサイトに、ダウンロード方法やレジストリのお掃除のしかたが簡単に書かれていますのでご覧ください。
http://www.softnavi.com/ccleaner.htm
この手のソフトをご紹介をするのは、正直言って怖いのですが、3年以上使っていても、何のトラブルもなかったので、思い切ってご紹介することにしました。もし、トラブルが生じた場合は、ごめんなさいです。

インストールすると、画面の左側に、「クリーナー」、「問題点」、「ツール」、「オプション」というメニューが表示されます。
●クリーナー
 tempファイル、インターネット一時ファイルなど、チェックを入れたカテゴリのファイルを削除してくれます。
●問題点
 レジストリで問題のあるキーをピックアップしてくれて、不要なキーを簡単に削除できます。削除する前に、レジストリのバックアップができますので、必ずバックアップしてください。
●ツール
 不要なスタートアップを削除できます。スタートアップが多いと、どうしてもパソコンが遅くなります。でも、不要かどうか、よく調べてから削除してくださいね。
●オプション
 細かい動作設定ができます。 たとえば、「クリーナー」でクッキーを削除する設定にしてある場合、残しておきたいクッキーを指定できます。これはかなり便利な機能です。
 クッキーを全部削除すると、それまでは自動的に入力されていたIDやパスワードの再入力を求められることがあります。クッキーを残したいページのクッキーをここで指定しておけば、お掃除をしても削除されません。

Ccleaner_2
「クリーナー」の画面:ゴミファイルが150MBも溜まっていた

テクニカルライターは仕事柄、インストールしたくないソフトでもインストールしなければなりません。それがイヤだったら、仕事になりません。(笑)
ソフトウェアのマニュアルを執筆するときは、まだ完成していない怪しいソフトウェア(β版ならいい方でα版やらその前の段階もあり)を無理矢理インストールすることになります。インストーラがない場合も多く、手動でファイルをコピーして、手動でレジストリをいじってインストールすることも多々あります。
当然、執筆用のパソコンと、ソフトインストール用パソコンは別々のマシンです。執筆中に怪しいソフトのせいで突然パソコンが固まったり、起動しなくなったりしたら、せっかく執筆した原稿が消えてしまいますから。(笑)

問題は数ヶ月後、その怪しいソフトの仕事が終わって、アンインストールするときです。アンインストーラなどという洒落たものはありません。時間があればOSのクリーンインストールからやりますが、すぐ次の仕事が待っている場合は時間的にムリだったりします。そんなとき、この「CCleaner」はとても便利なんです。
怪しいソフトのファイルを削除してから、「CCleaner」を実行して、レジストリの問題点を検索すると、手動でいじったレジストリキーがピックアップされ、キーを削除すれば元通りになります。
OSの復元機能を利用するという手もありますが、全てが元の状態に戻ってしまうので、元に戻って欲しくないものがある場合にはちょっと困ります。

私のような仕事をしていない一般の方々も、この「CCleaner」でお掃除をすると、パソコンが見違えるほど軽快に動くこともあります。とくに、ソフトウェアをアンインストールした後にレジストリに余計なものが残る可能性が高いです。私はだいたい2、3日に1回くらいの頻度で実行しています。
「CCleaner」を初めて動作させたときや、久しぶりに動作させたときは、かなりの量のゴミが溜まっているので、とても時間が掛かります。30分以上、時間の余裕があるときに実行してください。
(自分の仕事部屋もこれくらい真面目に掃除するといいのだけれども。。。)

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家族の予定を把握したい

我が家は、夫婦と専門学校生1名、高校生2名の5人家族です。
夏休みの子供達は、アルバイトがあったり、予備校の夏期講習があったり、友達との旅行があったりと、変則的な予定がたくさんあります。1日に複数の予定が入ることも多いです。
私にとって必要なのは、各人を朝何時頃に起こせばいいか、昼食や夕食は何時頃までに何人分作ればいいかなどの情報ですが、口頭でバラバラに言われても、3人分となると記憶できません。
普段は、ホワイトボードに各人の予定を記入させていたのですが、夏休みに入ったとたん、1日の記入スペースが狭く、収拾が付かなくなりました。

そこで、たまたま目にとまった、auの「Business EZ」というグループウェアを利用してみることにしました。
au限定のサービスですが、我が家は全員がauなので問題なく利用でき、その上無料なのでとても助かります。

携帯電話からもパソコンからも予定を入力でき、自分以外の家族の予定も見ることができます。パソコンからは、家族5人分の予定を1画面で表示できるため、携帯電話で1人分ずつ見るよりはずっとわかりやすいです。
外出中に、家族の予定を知る必要がある場合は、携帯電話からすぐに確認できますし、新しい予定が入ったときは、忘れないうちにその場で携帯電話から入力できます。
子供達は、パソコンも携帯電話も慣れっこなので、詳しく説明しなくても、サクサクと楽しそうに予定を入力してくれました。
ただし、運用開始時に大量に予定を入力する場合は、携帯電話よりパソコンから入力した方が簡単だったようです。

Schedule_7

ある週の5人分の予定(クリックで拡大表示)


要望としては、印刷用ページを作成する機能があったらいいなと思いました。
ブラウザから印刷すると、文字サイズを最小にしても5人分の1週間の予定がA4用紙1枚には収まらないので、画面をキャプチャし、トリミングをしてから印刷して、台所に置いてあります。
だって我が家の場合、家族の予定表が必要になるのは、パソコンのある仕事部屋ではなく、台所なのですから。

また、自分以外の家族の予定が追加された場合や変更された場合に、管理者へメールでお知らせしてくれる機能があったらいいなぁと思いました。
私に伝えることなく予定が変更されると、気づかない場合もありますからね。
そのときは、自己責任ということでよろしく。(笑)

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迷惑メールを撲滅したい

増え続ける迷惑メールには、皆さんも悩まされていることでしょう。
私の場合も、迷惑メールの中から大事なメールを探し出すという方が現実に近いです。
仕事上、重要なメールを見逃したら、業務に支障をきたします。
仕事で使っているアドレスは、こんな世の中になる前に取ったものですので、
単純なアドレスであることも原因のひとつですが。
しかし、仕事に使っている以上、そう簡単にはアドレスを変更できないのが辛いところ。
プロバイダのメール振り分け機能も、カンペキには振り分けてくれません。

ところで、「テクニカルな人なのにダッセー!」と言われそうですが、
メーラーはOutlookExpressを使っています。
私は周囲からパソコンに関する質問を受けることが多いので、
なるべく、一般の人が使っているソフトを利用するようにしています。
「私は使ってないから、わかんないよ。」では、申し訳ないですからね。
ですから、OutlookExpressが一番いいからとか、一番使いやすいからとか、
そういう理由で選んでいるわけではありません。

OutlookExpressには、「メッセージルール」を作成する機能が搭載されています。
この語句(NGワード)が本文中にあったら削除するとか、
恋人からのメールはピンク色で強調するとか、
この人からのメールは問答無用に削除するとか、
さまざまなルールを自分で設定することができます。

つい最近までは、その機能で迷惑メールを振り分けていたのですが、
NGワードを含まない迷惑メール、毎回違うアドレスで送ってくる迷惑メールなどが増え、
なかなかうまく振り分けができなくなってきました。
そこで、何か手はないかと思って探していたら、
「窓の杜」で「OE Rule」というフリーソフトを見つけました。
ここに解説がありますので、詳しくはそちらを見てください。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/04/24/oerule.html

このソフトのいいところは、OutlookExpressを使用したままで、
OutlookExpressの「メッセージルール」の機能を強化できることです。
特に、「アドレス帳にあるアドレスからのメールは削除しない」というルールが
簡単に作成できるところが気に入っています。
OutlookExpressで、このルールを作ろうとしたら大変ですよ~
アドレス帳のアドレスをひとつひとつ全部コピペしなくてはいけません。(汗)
迷惑メールの山の中から、大事なメールを見つけ出すというコンセプトでいくとすると、
「アドレス帳にあるアドレスだけ信頼する」のが一番です。

しかし、これだけでは、大事なメールが削除される可能性があります。
たとえば、友人から「メールアドレスが変わりました。」というメールがよく来ますよね。
当然、アドレス帳には載っていないメールアドレスです。
「アドレス帳にあるアドレスだけ信用する」ルールだけなら削除されてしまいます。
このソフトのすごいところは、アドレス帳にないアドレスでも、
こちらの個人情報(自分の名字やアドレス)や、
アドレス帳にあるアドレスが本文に含まれているメールは削除しない、
という設定が簡単にできるところです。

これなら、アドレス変更通知メールでも、自分の名字が記載されている場合、
たとえば、「○○さん、お元気ですか?」という一言があれば、削除されません。
また、×古いアドレス ○新しいアドレス のような記載があれば、
古いアドレスはアドレス帳に載っていますから、信頼メールと判断されます。

OutlookExpressのメッセージルールを覗いてみたら、
このソフトで設定したルールがすべて反映されていました。
こういう設定をしたいときは、OutlookExpressではこう設定すればいいんだー、
と、いろいろ勉強にもなりました。
また、今までOutlookExpressにたくさん登録してあった「禁止するメールアドレス」は、
全部解除しました。
大事なメールだけを拾って、残りは削除するという形にしましたから、
禁止アドレスやNGワードを登録する必要はなくなりました。

このソフトで設定したばかりの頃は、通販用メールアドレスに届くメルマガや
通販サイトからのお知らせメールなどは、アドレス帳に載っていないために、
「削除済みアイテム」フォルダに振り分けられていました。
このため、必要なメールが削除されていないかをチェックして、
必要なものはアドレス帳に登録するという作業が必要でした。
パソコンの起動時にアドレス帳と同期する設定にしておけば、
次回起動時には、自動的に信頼するアドレスに登録されます。

上記の作業を進めて1週間位すると、カンペキに分類されるようになりました。
必要なメールは「受信トレイ」に残り、迷惑メールは「削除済みアイテム」に移動します。(シ・ア・ワ・セ♪)
それでも、「削除済みアイテム」を空にする前に、必ずチェックするようにしています。

注意して頂きたいのは、大事なメールが削除される可能性はゼロではないので、
OutlookExpressにある「終了時に削除済みアイテムを空にする」などの、
自動的にメールを完全に削除するような設定は解除しておきましょう。
当然ですけど、「削除済みアイテム」を空にする前には、よくチェックしましょう。

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YouTubeの動画を携帯で見たい

長い間、トホホなできごとに遭遇できなかったので、更新できずにいました。(笑)
別にトホホじゃなくてもいいじゃないか、という気になり、今回は裏技っぽいことを書きます。

YouTubeやGoogle Videoなどの動画サイトを楽しんでいる方も多いと思います。
私はポップスのプロモーションビデオを見るのが好きなので、暇があると覗いています。
初めての方のために、動画サイトの楽しみかたをさらっと説明しておきます。
YouTubeGoogle Videoをクリックしてみましょう。
英語ばかりですが慌ててはいけません。[Search]ボタンの左側にあるボックスに、何かキーワードを入力してみてください。
ええ、日本語でも構いません。
たとえば、「平井堅」と入力すると、平井堅に関する動画のリストが表示されます。
興味のあるリンクをクリックすると、黒い画面に「Loading」と表示され、
しばらく待っていると、動画の再生が始まります。

ここからが本題です。
この動画をパソコンじゃなくて携帯電話で見たい!と急に思いました。
理由はわかりません。(笑)
まず、この動画を何とかしてパソコンにダウンロードしなきゃ。
動画をクリックしても保存できません。
探したらありましたよ。YouTube動画のダウンロードサイト
ここ以外にもたくさんありましたが、やり方はだいたい同じです。
動画を再生したときのURLをコピペして、サイト名を選択して、[DOWNLOAD]ボタンをクリック。
[DOWNLOAD LINK]ボタンが出現したら、クリック。
「ファイルのダウンロード」ダイアログが表示されるので、[保存]ボタンをクリック。
保存先を聞かれるので、フォルダを選択して、ファイル名を入力。
このとき、わかりやすい名前に変更して、拡張子は「.flv」にします。
[保存]ボタンのクリックで、ダウンロードが始まります。
このファイルは特殊な形式なので、通常はパソコンでは再生できません。
どうしてもパソコンで見たい方は「flv 再生」で検索するとフリーソフトが見つかりますので、
インストールしてくださいね。
携帯電話で見るのが目的なので、パソコンで見る方法は省略。

やっとパソコンに動画がダウンロードされました。
この形式のファイルは、携帯電話でもそのままでは見ることはできません。
そこで、このファイル形式の動画を携帯電話用に変換するフリーソフトを見つけてきました。
携帯動画変換君」というソフトです。
このソフトをダウンロードしてパソコンにインストールしましょう。
このソフトには、いろいろな設定があらかじめ用意されているのですが、
自分の携帯電話はどの設定が適切なのかがわかりません。
このページに、携帯電話の機種リストがありますので、
お使いの機種名をクリックして設定方法をご覧ください。
大勢の方々が情報を持ち寄って、最適な設定を模索しているようです。

この携帯動画変換君を起動して、使用する携帯電話に合った設定を選択し、
このソフトのウィンドウにさきほどダウンロードしたflvファイルをドラッグするだけで、
携帯電話用の動画に変換してくれます。

私の携帯電話はauのW41Hで、256MBのminiSDカードを入れています。
パソコンと携帯電話を接続するケーブルもおまけで付いてきました。
10MB以上ある動画も多いので、それだけの空き容量があるかを確認しておきます。

ここからは、auのW41Hでの方法となりますが、カンベンしてください。
パソコンと携帯電話をケーブルで繋いで、マスストレージモードでデータ転送の準備をします。
パソコンのエクスプローラに携帯電話がリムーバブルディスクとして認識されていれば準備OKです。
さっきのソフトで変換したファイル(W41Hなら拡張子3g2)をエクスプローラから、miniSDの\PRIVATE\AU_INOUTフォルダへ保存します。
携帯電話のminiSDメニューにある[PCフォルダ]を選択し、転送したファイルがあることを確認します。
そのままサブメニューのボタンを押して、[自動振分]を実行します。
miniSDメニューの[データフォルダ]-[EZムービー]を選択すると、
動画のリストが表示されますので、再生する動画を選択し、[再生]ボタンで再生開始です。
音量調整は十字キーの上下ボタン、巻き戻しと早送りは左右ボタンで行います。

と、いうことで、
やっと、携帯電話でYouTube動画を再生できるようになりました。めでたし、めでたし。

この技術を応用すれば、ビデオカメラで撮った映像やTVの録画など、
いろんな映像を携帯電話に保存して、友達に見せびらかすことができますね。
見せびらかしたい映像ってどんなものか、あまり思いつかないけど。(笑)

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W21S(au)

昨年の9月、流行に逆らえない我が家の女子中学生達が携帯電話を持つことになりました。夫は、携帯電話に必要性を感じずにいたのですが、この機会に持つことにしました。各社のコストを検討し、学割や家族割が使えるauに決め、私と高校生の息子はそれまでのDocomoからauに変更しました。

心配だったのは、夫の実家がある秋田へ帰省した時に、auの電波が届くかどうかということ。
auのカタログを見ると、夫の実家の位置は、受信状態がかなり微妙な様子だったので、私のDocomoは解約せずに休止手続をとりました。もし秋田でauの電波が届かなかったら、Docomoに戻すつもりでした。たとえ帰省中でも、仕事関係の転送メールは着信しないと困るものね。でも、今年の8月に帰省してみると、auでもアンテナが3本立っていてほっとしました。

私がauユーザになって初めて買った機種は、CASIOのA5401CA。
使い勝手は良かったのですが、そろそろ老眼も進み(笑)、画面が小さくて見づらいと感じるようになりました。
最近の携帯電話は画面サイズが大きく、解像度も高いため、文字を大きくしても多くの情報を表示できます。
そこで今年の8月末に、店頭で見て気に入った「W21S」に機種変更しました。
http://www.sonyericsson.co.jp/product/au/w21s/top.html

さかんに宣伝しているダブル定額(使い放題)も付けました。
以前は、サイトを見たり着メロをダウンロードしたりすると、パケット通信料がすぐに高額になるため、電話とメール以外の機能はあまり利用していませんでした。定額にすると当然月額料金は高くなるけど、今までのようにケチケチ使う必要がありません。ダイヤルアップからADSLになったときのような喜びがありますね。
懸賞に応募したり、メルマガに登録したり、各種情報サイトを頻繁に見たり、ナビウォークを使ってみたりと、これまで自粛していたことが気兼ねなくできるようになりました。
ダブル定額のウリは、定額料が2,000円から始まるいう点ですが、私の場合はほんの数日で4,200円コースに突入してしまいました。なかなかうまい商売だと思うけど、携帯料金はそれまで月額4,000円程度だったのが、7,000円位になりました。トホホ。。。

「W21S」は、なかなかいい機種だと思っています。メモリースティックのせいで少し厚みはありますが、意外に持ちやすくて気になりません。音声はステレオ対応で、着うたを聴いてもなかなかきれいな音です。画面は大きく明るくて、文字が読みやすく、画像はびっくりするほどきれいに表示されます。
ジョグダイヤルも使いやすいし、予測変換も便利。使い込むと、ほとんど文字入力をする必要がないほどに学習してくれるので、昨今の中高生のようなブラインドタッチができない私には好都合。

ケチをつけるとすれば、定額になって利用頻度が増えたせいか、バッテリーの消耗が激しいです。以前の機種では、3日くらい放置していても平気だったのに、機種変更してからは毎日充電しないと切れてしまいます。もう少しバッテリーが持ってくれると嬉しいかなーと思います。

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@Nifty Webフィルタ for Kids

息子が高校生になったときに、彼専用のパソコン(私のお下がり)を与えました。
無線LANを組んでいるため、ウィルスを貰ったら私のパソコンにも被害が及ぶので、ウィルス関係のセキュリティは万全にして提供しました。
ある日ADSLモデムのログを見ると、彼のパソコンがネットから切断する時刻が深夜の3時や4時。
何に使ってるのかと思い、彼のパソコンのログを取ってみると、アダルトサイト閲覧、出会い系サイト閲覧、ネットゲーム、ファイル共有など、まさに親が見せたくないもの、やらせたくないもののオンパレードでした。
いくら警告しても改善する様子はありません。予想どおり、健康面や学業面に問題が出てきました。

こりゃなんとかしないといけないと思い、NIFTY会員限定の「Webフィルタ for Kids」のサービスを見つけました。
http://www.nifty.com/webfilter/
有害コンテンツ遮断、ネットアクセス時間制限の機能があり、月210円の使用料を払う価値があると思ってサービスを申し込みました。
NIFTYには、無料のコンテンツフィルタリングサービスhttp://www.nifty.com/cfilter/index.htmもありますが、こちらは時間制限の機能はありません。

サービスを開始してからADSLモデムのログを見てみると、ちっとも切断時刻が早まっていません。
パソコンのログを見ると、制限したはずの時間に、相変わらずネットゲームやファイル共有ソフトは動作しています。
ちょっと待ってぇ、機能紹介のページにある「インターネットそのものを使えなくする時間を設定したい」というのはウソやん。
ブラウザを使わないネットアクセスは制限できないなんてことは、どこにも書いてない。 トホホ・・・
これを導入して安心している親も多いんだろうなぁなどと、余計な心配をしています。

で、どうしたかというと、パソコンの利用自体を時間制限できるフリーソフトを導入しました。
http://muraden.fam.cx/soft/pasonemu/free.html
これはなかなか優れもので、[Ctrl] + [Alt] + [Delete] などでこのソフトを強制終了しようとするとシャットダウンします。また、パソコン時計を変更しても自動的に修正されます。
スタートアップはレジストリに登録されているので、そう簡単には削除できません。
ログを見ると、今のところは抜け道を見つけていないようです。

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モバイルチューナー「豆ちゅ~2004」

先日、モバイルチューナー「豆ちゅ~2004」というものを買いました。12,800円也。
http://www.canopus.co.jp/catalog/ustv/ustv2004_index.htm
早い話がUSB対応の外付けTVチューナーです。

これはなかなかよいですよ。
私の仕事部屋には、アンテナコネクタが1本余っているけれども、ケーブルTVなので、もう1台CATVチューナーを繋がないと使えないと思い込んでいました。
でも、マンションの隣の奥様が、「空いているアンテナコネクタは普通にTVを直接繋いで見ているよ」とおっしゃるのでびっくり。
これはぜひ使わないといかんと思い、今流行の「TVパソコン」を実現しました。

USB2.0でWindowsXPのマシンの場合は、USBコネクタに接続するだけでTVを視聴できるのですが、USB1.1だったり、他のWindowsの場合は、サウンドケーブルも繋がないとダメらしいです。
私のタワー型パソコンもノートパソコンもスペックを満たしているので、どちらでも視聴できました。
録画も携帯電話からのリモート録画もできるようですが、あまり必要性は感じません。
(録画したかったら、ビデオデッキを使うでしょ、普通。)

こんな感じで、仕事中でもパソコンでTVが見られますのよ。(笑)
Image1.png

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エキスパートPDF2

筆者によく依頼される仕事で、Wordで各章ごとにファイルを分けて原稿を執筆し、1ファイルのしおりつきPDFで納品するというものがあります。各章は数十ページ~百ページ程度のボリュームです。
数ファイル分であればAdobe Acrobatで作成してもそれほど大変ではないのですが、10ファイルを超えると、順番を間違えないようにPDFを連結していくのには、かなり神経を使います。

1ファイルのWord原稿にしてからPDF化すれば?と思うでしょ。それがダメなのよね。
私が作成する原稿は、表が山盛り、画面もてんこ盛りなんていう原稿が多いので、1本にしたらファイルサイズが数十MBになるのは普通です。
こうなるとWordで読み込んでも動きやしません。経験上、Wordで快適に作業ができるのは2MBまでと思っています。
動かないだけならいいけど、下手をするとファイルが壊れます。さらにPDFを作成しようとすると、ハングアップします。
仕事柄、パワフルなマシンを使っていてもそうなんですから、分けてやるしかないのです。

Adobe Acrobat6.0には、複数文書を1ファイルのPDFにする機能がついていますが、まだ「Version5で作成してください」という依頼ばかりであることと、価格がちょっと高めなので、二の足を踏んでいたんです。
ある日、立川のビックカメラをふらふらしていたら、「エキスパートPDF2」が目にとまりました。
パッケージを見ると、複数ファイルから1ファイルのPDFを作成できると書いてあったので、早速、価格6,000円で購入しました。
http://www.panda.co.jp/products/expdf/index.html
依頼されたときの原稿を利用して試しにPDFを作ってみたのですが・・・ダメでした。
使いものになりませんでした。(ショック)
マニュアルは多少不親切ですが、特に何も見なくても直感的に使えます。
形だけは複数のWord文書から、1ファイルのPDFが作成できます。

「形だけは」と書いたのには理由があって、縦書きの部分が横書きフォントで出力されているのを見つけました。
Word上で縦書きで「サーバー」と入力されている場合、「ー」の部分は、縦棒であるはずですよね。
プレビュー画面ではちゃんと縦棒で表示されているのに、できあがったPDFを見ると、なーんと横棒でした。
これでは、仕事では使えません。

ちなみに、ここにちゃんと書いてあるではないか!
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/040424/n0404242.html
「筆者の試した範囲では、環境によっては作成したPDFファイルが元文書の通りにならない場合があったことを付記しておく(縦書きと横書きの混在したWord文書の縦書き部分に横書きフォントが使われてしまうことがあった)。」

この評価記事を読んで、さらに、お試し版で確かめてから購入すればよかったなぁ。トホホ・・・

誰か、このソフトが欲しい人いますか?(笑)
ここを読んだら買う人はいないだろうから、小学校のフリーマーケットに持って行って売ってこようっと。
仕事で使わないなら、充分使えるんじゃないでしょうかね。

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