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W21S(au)

昨年の9月、流行に逆らえない我が家の女子中学生達が携帯電話を持つことになりました。夫は、携帯電話に必要性を感じずにいたのですが、この機会に持つことにしました。各社のコストを検討し、学割や家族割が使えるauに決め、私と高校生の息子はそれまでのDocomoからauに変更しました。

心配だったのは、夫の実家がある秋田へ帰省した時に、auの電波が届くかどうかということ。
auのカタログを見ると、夫の実家の位置は、受信状態がかなり微妙な様子だったので、私のDocomoは解約せずに休止手続をとりました。もし秋田でauの電波が届かなかったら、Docomoに戻すつもりでした。たとえ帰省中でも、仕事関係の転送メールは着信しないと困るものね。でも、今年の8月に帰省してみると、auでもアンテナが3本立っていてほっとしました。

私がauユーザになって初めて買った機種は、CASIOのA5401CA。
使い勝手は良かったのですが、そろそろ老眼も進み(笑)、画面が小さくて見づらいと感じるようになりました。
最近の携帯電話は画面サイズが大きく、解像度も高いため、文字を大きくしても多くの情報を表示できます。
そこで今年の8月末に、店頭で見て気に入った「W21S」に機種変更しました。
http://www.sonyericsson.co.jp/product/au/w21s/top.html

さかんに宣伝しているダブル定額(使い放題)も付けました。
以前は、サイトを見たり着メロをダウンロードしたりすると、パケット通信料がすぐに高額になるため、電話とメール以外の機能はあまり利用していませんでした。定額にすると当然月額料金は高くなるけど、今までのようにケチケチ使う必要がありません。ダイヤルアップからADSLになったときのような喜びがありますね。
懸賞に応募したり、メルマガに登録したり、各種情報サイトを頻繁に見たり、ナビウォークを使ってみたりと、これまで自粛していたことが気兼ねなくできるようになりました。
ダブル定額のウリは、定額料が2,000円から始まるいう点ですが、私の場合はほんの数日で4,200円コースに突入してしまいました。なかなかうまい商売だと思うけど、携帯料金はそれまで月額4,000円程度だったのが、7,000円位になりました。トホホ。。。

「W21S」は、なかなかいい機種だと思っています。メモリースティックのせいで少し厚みはありますが、意外に持ちやすくて気になりません。音声はステレオ対応で、着うたを聴いてもなかなかきれいな音です。画面は大きく明るくて、文字が読みやすく、画像はびっくりするほどきれいに表示されます。
ジョグダイヤルも使いやすいし、予測変換も便利。使い込むと、ほとんど文字入力をする必要がないほどに学習してくれるので、昨今の中高生のようなブラインドタッチができない私には好都合。

ケチをつけるとすれば、定額になって利用頻度が増えたせいか、バッテリーの消耗が激しいです。以前の機種では、3日くらい放置していても平気だったのに、機種変更してからは毎日充電しないと切れてしまいます。もう少しバッテリーが持ってくれると嬉しいかなーと思います。

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